受注の入力、こんなことで困っていませんか
FAXの注文書を、事務の方が1〜2名で手入力している会社によくある悩みです。
入力に時間をとられる
注文書を見ながら、品番・数量・納期を1行ずつ打ち込む。枚数が多い日は、ほかの仕事に手が回りません。
打ち間違いが怖い
品番の1文字違い、数量の桁ちがい。気づくのが出荷のあとだと、取引先にも迷惑がかかります。
担当者が休むと止まる
取引先ごとの書式やクセを知っているのが1人だけ。その人が休むと、受注の処理が止まってしまいます。
使い方は3ステップ
いつもの受注の流れはそのまま。手で打ち込む部分だけをAIに任せます。
FAXが届く
今のFAX番号に、いつもどおり注文書が届きます。複合機のPDF転送か、インターネットFAXで、PDFがこのサービスに届きます。
AIが読む
AIが注文書を読み、取引先・注文番号・品番・品名・数量・単価・納期を表にします。自信の低い項目には黄色の印を付けます。
確認して承認
画面で原本と見比べ、黄色の項目を中心に確かめて「承認」。承認した内容は Excel・kintone・販売管理ソフトに取り込めます。
確認画面のイメージ
左にFAXの原本、右に読み取り結果。黄色の項目だけ、とくに注意して確かめます。
FAX原本
読み取り結果
| 取引先 | △△製作所 |
|---|---|
| 注文番号 | PO-0000-001 |
| 品番(1行目) | AB-1020 |
| 品名(1行目) | シャフト φ12 |
| 数量(1行目) | 200手書き。「2OO」と読める文字があります |
| 品番(2行目) | CD-331 ?マスタにない品番です。候補:CD-331ACD-311 |
| 納期 | 12月10日手書き。年の記載がありません |
画面はイメージです。社名・品番・番号は架空の例で、実際の画面とは異なります。
特長
FAXの注文書を、今の受注の流れのまま読み取るためのつくりです。
手書きも読める
印字の注文書だけでなく、手書きの数字や書き込みも読み取ります。読みにくい文字は黄色で示すので、見落としを防げます。崩した字やかすれの強い文字は読めないことがあるため、確認画面で人が確かめます。
取引先ごとに学習する
取引先ごとの書式を覚えるので、使うほど黄色の項目が減り、確認の手間が軽くなります。マスタにない品番には候補を出します。
FAX番号はそのまま
取引先へのお知らせや番号の変更はいりません。複合機のPDF転送か、インターネットFAXでPDFを届けるだけです。
料金
クラウドで使うサービスです。ソフトのインストールはいりません。
FAX注文書AI読み取り
- 読み取り項目:取引先・注文番号・品番・品名・数量・単価・納期
- 確認画面(自信の低い項目は黄色・マスタにない品番は候補を表示)
- Excel・kintone・販売管理ソフトへの取り込み
- 読み取り枚数:月の枚数をお聞きして、始める前にご案内します
無料期間のあと有料に切り替えるときは、事前にご連絡し、ご了承をいただいてからにします。インターネットFAXを使う場合、その利用料は別にかかります。
よくある質問
注文書のデータは安全ですか?
注文書には取引先や単価が載っているため、取り扱いには注意します。データの保管場所・保存期間・AIの学習に使うかどうかなどの詳しい取り扱いは、お申込み前でもお問い合わせいただければ個別にお答えします([email protected])。
どのくらい正確に読めますか?
注文書の書式や、FAXの写り・手書きの具合で変わるため、「何%」とはお約束していません。だからこそ、自信の低い項目を黄色で示し、人が確かめてから承認する流れにしています。無料の1か月で、御社に実際に届く注文書でお確かめください。
どんな書式の注文書に対応していますか?
取引先ごとに書式が違う注文書を前提にしています。決まったテンプレートに合わせていただく必要はありません。受け取れるファイルの形式や、1枚に何行まで読めるかなどの細かい条件は、お手持ちの注文書を見せていただいたうえでお答えします。
どの販売管理ソフトに取り込めますか?
Excel と kintone に取り込めます。販売管理ソフトへの取り込み方は、お使いのソフトによって変わります。お使いのソフトを申込みフォームの欄にお書きください。
解約はできますか?
解約の手続きや時期は、お申込み後のご案内でお伝えします。ご不明な点は [email protected] へお問い合わせください。
導入実績はありますか?
まだ公開できる導入実績はありません。実績が出たら、事実だけを載せます。
1か月無料トライアルの申込み
入力は約1分。内容を確かめてから、始め方をメールでご案内します。